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有機農業 ちゅーぴー

有機農業に取り組む農家を増やすこと、有機農業に取り組んでいる農家の生産物の販売経路を拡大すること。

この二つの目的達成のために、今日から毎週、土曜日、日曜日に廿日市市大野のチチヤスとおなじ敷地にある、中国新聞のちゅーぴーパークに有機農業農産物の直売所がオープンした。

廿日市市地域の農家の方も出店されていて、うれしくなった。

このたびの企画は、広島、島根、山口の3県の農産物と、海のものの販路拡大だと思った。

対面販売がおもしろい。

蒲刈の小さくてもおいしいみかんの説明で、初めから小さいみかん作りをしているのがわかる。

周防大島のひじきづくりも、もう今年になって3人も漁師さんが辞めたそうな。

後継者不足の話題を直に聞いて、やはりという軽い落胆を覚えつつ、ご高齢になってもひじき作りで頼りにされる人生もまた晴らしいと思う。

第一次産業・・・農業、漁業、林業はなくてはならない業種だからこそ、なんとか生産者が自立できるような仕組みを作っていかなければならないと思う。

宮島競艇場を活用して、チューピーのような販路拡大を図っていくのも、私の公約の一つである。

職員の勤務時間短縮賛成理由に違和感

職員の勤務時間短縮賛成理由に違和感を覚えると、多くの市民から、メールが来ました。
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職員の勤務時間短縮に反対討論をしたのは、

 井上さちこ

 松本太郎議員・・・時短は給与アップに繋がるので、やめるべき

 林忠正議員・・・時短などせずに、一斉に全員が同じ時間に仕事をするのではなく、
         時間差で仕事をするような対応をすべき

反対者は採決のとき藤田敏雄、栗栖議員の2人がいたようです。


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職員の勤務時間短縮に賛成討論をしたのは、4人です。

議会議事録が11月ごろに完成したら、再度、紹介します。

私が議場でポイントだけメモしたものと、傍聴者のメモをあわせたものを掲載しておきます。

高橋みさこ議員(大野地域)
・・・公務員は、労働基本権を奪われているので、人事院勧告に従うべき。
1日15分の時短で、公務員は休養を取って、次の日の勤務に備えて欲しい。
この時短によって超過勤務が増えないようにしてほしい。

岡本敏博議員(佐伯地域)
・・・経済不況の話は、マスコミがつくったもの。
市民を不安に落とし入れるのは良くない。
市長も職員給与を減額するなど、頑張っている。
時短条例は理解できる。
 
小泉敏信議員(社民)、植木京子議員(共産)
・・・労働基本権を奪われているので、人事院勧告に従うべき
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公務員は忙しすぎるから、時短は賛成というメールもきました。

いろいろな考えがあっていいと思います。

でも廿日市市民の税金を使うのですから、廿日市市の市民生活をベースに何事も考えるべきでしょう。

職員の勤務時間短縮の条例 議員の表決

職員の勤務時間を15分短縮する条例に

反対討論をしたのは、
 井上さちこ
 松本太郎議員
 林ただまさ議員・・・・計3名
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賛成討論をしたのは、
 高橋みさこ議員
 岡本敏博議員
 小泉敏信議員
 植木京子議員・・・計4名
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賛成多数で、職員の15分の労働時間短縮は、可決されました。

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